平穏と言う名の牢獄
平和を手に入れた人間に
平和を願い続けることは出来ず
平和を望んだかっての姿は無くなり
平和は自分を縛り付ける

毎日が同じ繰り返し
毎日が変化の無い繰り返し

見えない糸で四肢を縛り
真綿で首を絞るよう

平穏と言う名の牢獄

それは、今日も人間を封じ込む
やり場の無い不安は
時にを流すことにもなる



ヒズミchapter-01 歪
やり場の無い不安と苛立ちに、彼はついに武器を手にしてしまった。
菰は背後から攻撃する。
絶炎煌は咄嗟に十手で防いだが果たして・・・。

そして、菰の歪んだ心はもとに戻るのだろうか?
やくわり

左のナイフ野郎

右の十手野郎
魔王絶炎煌
撮影
刹那
クルイchapter-02 狂
何とかして菰を倒したものの、今度は刹那の容赦ない攻撃が。
そこにかっての平穏は無いのか・・・

勝負の行方は? そして、絶炎煌の運命は?
やくわり

左のナイフマン
魔王絶炎煌
右のマッチョ十手使い
刹那
撮影

音楽
オーガニクス
ゲキchapter-03 撃
菰の反撃を受け一時は撤退した絶炎煌。
だが、好戦的となった菰を野放しにしておくわけにはいかない。
様々な思いが駆け巡る中、二人は激突する。

その先に見えるものは・・・。
やくわり

左の
魔王絶炎煌
右の

撮影
刹那
シchapter-04 刺
いくら攻撃してももとに戻らない菰。
絶炎煌はついに決断を下す。
殺すしかない。

唇をかみ締め今、最後の戦いが・・・。
やくわり

前半右、後半左の
魔王絶炎煌
前半左、後半右の

撮影
刹那
ヨミガエルchapter-05 甦
数日後
菰を倒し、いつも通りの日々に戻りかけていた。
しかし、橋の向こうには倒したはずの菰が。

真相を解明すべく新たなる戦いが始まる。
やくわり

白服
魔王絶炎煌
黒服

撮影・音楽
オーガニクス

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